電子辞書 おすすめ 高校生

高校生向けで安くて機能が充実したおすすめの電子辞書

電子辞書 おすすめ 高校生

高校入学を控えて電子辞書の購入を考えている方は多いですね。

 

高校生向けの電子辞書を現在製造販売しているメーカーはカシオとシャープの2社だけです。

 

2社しかないので高校生向きの電子辞書は2つしかないわけではありません。

 

シャープからはPW-SH5という機種が高校生用の電子辞書として発売されています。
一方カシオは高校用の電子辞書だけでXD-Z4000、XD-Z4800、XD-Z4900の3機種を出しています。

 

高校生用の電子辞書の現行機種は4つです。

 

当サイトが一番コストパフォーマンスが良くておすすめと考えているのはXD-G4800という機種です。XD-G4800はXD-Z4800の一つ前のモデルなので安いです。

 

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高校生の学習科目は多い

電子辞書 おすすめ 高校生

高校の入学説明会で学校からのあっせんで電子辞書の購入申込書をもらいます。中学では電子辞書の購入を勧めるところは少ないです。

でも、高校ではほぼ電子辞書の購入あっせんがあるはずです。

 

高校に入学すると、学校の教科の数がいきなり増えます。勉強する科目が中学では英語国語数学社会理科の5教科だけです。高校になると教科が細かくなります。今まで国語だった教科が現代文と古文に別れます。理科も物理、化学、生物、地学と別れます。教科の増加と比例して教科書や資料集が増えます。

 

 

英語も中学生用の軽い英和辞典だけでは勉強についていけません。高校生用の英和辞典に和英辞典、さらには英英辞典なんかも必要になってきます。古文も古語辞典が必要になってきて通学のカバンが重たくて大変です。

 

高校生は大きいカバンを嫌います。

 

だから、高校生の辞書は紙の辞書よりも電子辞書のほうが軽くて検索も早いのでお勧めです。しかも電子辞書は英和辞典一冊よりも軽いのに3冊分の英和辞典が入っているので単語の意味や用法の理解も万全です。

電子辞書は高いけどどれがいいの

高校生向けの電子辞書の現行品の価格を調べるとXD-SC4300以外は3万円以上します。

 

3万円という大金を出すのだからいい電子辞書を買いたいのは当たり前。2017年1月の段階で電子辞書うを発売しているメーカーはカシオとシャープです。
ラインアップはこんな感じです。

 

メーカー 型番 ターゲット
シャープ PW-SH5 高校生全般
カシオ XD-Z4000 高校生簡易モデル
カシオ XD-Z4800 高校生一般モデル
カシオ XD-Z4900 高校生難関大学志望モデル

 

値段はXD-Z4000が3万前後、XD-Z4800とPW-SH5は4万前後します。

 

非常に高いです。この4機種はコストパフォーマンスが悪いのでお勧めではありません。

 

当サイトのおすすめする高校生用の電子辞書はカシオのXD-G4800です。
XD-G4800はXD-Z4800の一つ前のモデルです。

 

XD-G4800の販売店

XD-G4800がおすすめな3つの理由

私がXD-G4800をお勧めする理由は3つあります。

 

新型が発表される前で価格が安い

電子辞書に限らず家電製品は新型は高いですね。電子辞書の購入は卒業入学シーズンが最盛期です。その時期に高い電子辞書を売り抜けるため、各メーカーは1月に新製品を発売します。また学校モデルのAZ-Z4700eduやPW-H7800も非常に高価です。

 

逆にメーカーは前年モデルの在庫を残さないために12月から1月に卸値を下げて在庫をなくしてしまいます。そのため入学シーズンには店頭には新製品しかない状態です。

 

新型と旧品を比較しても1年ぐらいじゃ機能やコンテンツがそれほど変わりません。よっぽどのハードユーザーでないとすべての機能やコンテンツは使いません。ほぼ同じ機能なら安いにこしたことはありません。だからメーカーは旧品が最盛期に残っているのを嫌がるんです。

 

性能がほぼ変わらないのなら価格の安さは最大の魅力です。

 

カシオの電源は乾電池

旧型ならシャープもあるんじゃないのと言われそうです。もちろんあります。PW-SH4という機種です。画面が360度動いてタブレットみたいになるのでかっこいいんです。電車の中でも使えそうです。

 

ちなみにPW-SH3という一昨年の機種は値段が安いので、旧々モデルなので激安です。性能より価格という方にはおすすめです。
PW-SH3の激安ショップ

 

でも、シャープの電子辞書は乾電池でなく、リチウムイオン電池なんです。携帯やスマホに使われているバッテリーですね。カシオの電子辞書は乾電池を使用します。

 

内蔵バッテリーより乾電池のほうが使いやすい

電子辞書は内蔵充電池より乾電池のほうが使い勝手がいんです。
授業中や図書館、予備校の自習室で勉強中にバッテリーが切れたら充電できません。充電にも時間がかかります。でも乾電池なら予備の乾電池を2本持たせておけば電池が切れてもどこでもすぐに使えます。

 

リチウムイオン電池は劣化します

リチウムイオン電池は劣化しますよね。同じスマートフォンでも新品時と1年経ったときでは電池の減りが速くなってます。これはリチウム電池も劣化のせいなんです。高校生モデルの電子辞書は高価です。できれば大学生になっても使いたいですよね。長期の使用でバッテリーがへたるなら乾電池のほうがいいです。どうしても充電したいのならエネループを使えばいいんです。エネループならほかにも使い道があります。へたったら新しいのをかえばいいので経済的です。

 

カシオは電子辞書のシェア1位

売れているからカシオを選んだわけではないんです。スマホの普及で電子辞書の市場規模が小さくなっています。以前はキャノンやセイコーも電子辞書を製造していましたが撤退しています。

 

シャープは最近業績が悪いので電子辞書の市場の収縮で採算が取れなくなったらカシオよりも撤退する可能性が高いと考えました。事業撤退してしまうと追加コンテンツなどを買うことができなくなってしまいます

XD-G4800はコストパフォーマンスに優れている

電子辞書 おすすめ 高校生

カシオの高校生用電子辞書は3機種ありますね。4000、4800、4900とあります。
値段は4000が一番安く、4900が一番高く、4800はその中間です。

 

値段の安い4000を選ばない理由は内容が薄いんです。カシオはエントリーモデルと紹介してるけど明らかに勉強嫌いの高校生向けでしょう。値段が安くてもスペックが悪すぎて進学希望の高校生向きじゃありません。

 

4900は難関大学を目指す高校生向けです。辞書コンテンツは4800と違いはないんです。学習コンテンツが難関校向けになってるんですね。

 

難関校を受ける学生は勉強に飢えてます。問題集や参考書が欲しかったら本屋に行って自分に合った参考書や問題集を買います。エリート進学校なら学校のテキストで十分です。予備校や塾に通っているのならそのテキストを使います。

 

つまり、学習コンテンツは要らないんです。

 

4800も学習コンテンツは入ってるんですけど、重視していません。辞書はSC4200よりも圧倒的に充実してるし、必要のない学習コンテンツがない分安くコストパフォーマンスがいいですね。

 

大学進学して物足りなくなったらコンテンツを足せばいいんです。


実際1年間旧品を使ってみた感想

去年(2017年)の1月に娘にXD-Y4800を買いました。当時はXD-G4800が新型で発売されたばっかりで旧品のXD-Y4800が安いのでそちらを買いました。
1年間使ってみて旧品だったことで不都合があったかどうか感想を聞いてみました。

 

娘の感想はこんな感じです。

  • 旧型で全く不都合はなかった
  • 使用場所は学校や塾で授業を受ける時が多いので携帯性は必要ないのでカシオで問題なかった。
  • 受験勉強の参考書や英検をとるときは自分に合った問題集や参考書を買うので学習コンテンツは使うことはなかった
  • 電車の中で勉強するなら、スマホで単語帳アプリを使うほうが勉強しやすい
  • 単語帳に使うには重たいのでほんの単語帳のほうが電車の中では勉強しやすい
  • 英語や国語の辞書としては神の辞書よりも引きやすくて、調べて言葉だけを見るので非常に見やすく読みやすい。
  • 辞書を持っていく必要がなくなって楽

XD-G4800の激安通販

XD-G4800を量販店で買おうとすると今でも税込み3万以上します。

 

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